コラム 緊縮財政と国民の選別にフェミニズムが融合 緊縮財政は国民の選別を生む財源問題が「救うべき国民」と「切り捨てるべき国民」との選別に緊縮財政を進めたい側としては、財源が足りないということを理由に社会保障の予算も絞る必要が出てくるため、必ず誰かを犠牲にしなければならなくなってきます。そし... 2024.07.29 コラム政治社会
コラム 票が逃げたというよりは票を引き上げた 共産党の小池晃書記局長は11日の記者会見で、東京都知事選で元立憲民主党参院議員の蓮舫氏が敗北したことに関し、連合の芳野友子会長が共産党の支援で「票が逃げた」と発言したことについて、「何を根拠におっしゃっているのか」と批判した。 小池氏は「蓮... 2024.07.23 コラム政治雑記
コラム (超)タカ派フェミニストと呼ぶことにするか 現在幅を利かせているフェミニストの立ち位置を洗い直すためにあたしがこのテストを受けるとこの結果LF(リベラルフェミニスト)の指標が高値で、反面RF(ラディカルフェミニスト)の指標が低値という極めてギャップの大きい結果。どうもこれが、現在幅を... 2024.06.21 コラム政治社会
コラム 懸念材料があるため選択的夫婦別姓には反対します 同姓に拘るというのではなく、逆に「完全別姓」でという意味そもそも旧民法が制定される以前は夫婦別姓だった法務省によると明治9年3月17日太政官指令妻の氏は「所生ノ氏」(=実家の氏)を用いることとされる(夫婦別氏制)。※ 明治政府は,妻の氏に関... 2024.06.13 コラム政治社会
政治 日本共産党、Communityの概念を忘却 今の共産党は欧米以上の個人主義です個人の自由を尊重するあまり共同体意識が壊れてしまうcommunistの語源たるcommunityの意味するところは「地域社会」あるいは「共同体」なのですが、これがどうもすっぽ抜けてしまっている感じを受けます... 2024.02.25 政治社会雑記
コラム 「理想の男性像」を押しつけるのは女性である 実はフェミニストの人ほど強烈なマチズモを抱えている男は強くあるべきとするのは「強い男」を女性が求めるから商品市場と理屈は同じで、需要家のニーズに応えなければ当然に売れない。従って売れる商品にするには、需要家のニーズに応えなければならないのは... 2024.02.12 コラム社会
コラム 「あなたの『?』におこたえします」にツッコミを入れます いくつかツッコミ所があるのでツッコむことにしました。改革の進め方エスカレーター式ではない共産党を政権に入れたら、知らぬまに共産主義に? まったくのデマです。●社会の発展は、階段をあがるように一段一段とすすむ。●その階段をあがるかどうかは、選... 2023.08.15 コラム政治社会経済
コラム 財政観を改めない限り日本共産党は新自由主義陣営です 緊縮財政というスタンスである限り新自由主義からは決別できないWikipediaに新自由主義と緊縮財政という項目があり、非常に説得力のある記述です。新自由主義の中心的なイデオロギーに緊縮財政がある。新自由主義は小さな政府を目指す経済政策だが、... 2023.07.30 コラム政治社会経済雑記
コラム 軍師のおバカ少子化政策 不可逆性を承知で市場化したので止められはずがありません市場化という環境は変えられません。自由の味を知ったら軍師の言うところの「値踏み」がやめられません。中毒性があり、中毒になるともっと条件のいい人いるはずと彷徨う「青い鳥症候群」に突入します... 2023.03.12 コラム社会
コラム 「性的搾取問題」の本丸は女性の「希少性」低減の問題 駆け引きの戦略と基となるコケットリーコケットリー(英語: coquetry、フランス語: coquetterie)またはフラーティング(英語: Flirting)は、女性特有のなまめかしさのこと。フランス語のcoq(オンドリ)に由来する語で... 2022.08.15 コラム社会