社会

コラム

「性的搾取問題」の本丸は女性の「希少性」低減の問題

駆け引きの戦略と基となるコケットリー コケットリー(英語: coquetry、フランス語: coquetterie)またはフラーティング(英語: Flirting)は、女性特有のなまめかしさのこと。フランス語のcoq(オンドリ)に由...
コラム

財政出動は戦争の道というウソ

財政出動は予算のパイを大きくするだけに過ぎない 大きくなったパイをどう割り振るかは政権次第 財政出動したからといって直ちに軍拡、軍国主義化するわけではありません。当たり前ですよ、予算のパイが大きくなっただけに過ぎないのですから...
政治

不信感しか残らなかった共産党中央委員会の対応

事の発端は山下芳生参議院議員のツイート炎上事件です 山下芳生参議院議員のツイートには何も落ち度が見当たらない このツイートを偏見なく素直に読んでみましょう。 一行目は犯人の言い分を引用しているだけで、山下氏の意向...
コラム

軍師の荒唐無稽な婚活・少子化論

さすが藤巻健史が後継と認めた需給バランス度外視っぷり 軍師さん(@tigeronpass11)という奇妙な藤巻健史の追っかけがいるんです。藤巻健史はハイパーインフレは需給バランスと切り離して日銀破綻で起きるという荒唐無稽なロジックを...
コラム

日本共産党は改憲派に転向してしまいました

きっかけは近頃共産党が過度に礼賛するフェミニスト 今最も表現規制に熱心なのはネトウヨでも与党でもなくフェミニスト 実はネトウヨは戦前復古的な価値観を持ちながら、それほど戦前のような表現の取締りを推進しているわけではありません。...
政治

さようなら日本共産党(後編)

フェミニストを名乗る差別主義者に乗っ取られる 今日幅を利かせているフェミニストは人権の原則に背反する 共同声明「フェミニスト原則の再確認を呼びかける」 (swashweb.net)から引用 人権は、ジェンダー、性的指向、...
コラム

公共事業に対する偏見の源とは

相次ぐ自然災害から、災害対策が急務となり公共事業への考え方が変わります インフラ投資は無駄と主張するマスコミや緊縮財政を押し進める財務省の情報に騙され、公共事業は不要だという人もいます。 私自身、当初の公共事業の印象は芳しくあ...
コラム

森会長の発言の問題点は「2つ」あります

公人に準ずる立場にある人があのような事を述べるのは言語道断です。 むしろそうした男性、しかも年齢の上の人がオープンな議論を煩わしいと感じ、裏や密室で談合のような形で物事を決める方が効率的だと考えているのでしょう。 ただでさえ公的な意思決定の場では少なすぎる女性を更に排除しようとする、まぎれもない女性差別発言と言えます。
コラム

どうしてフェミニストと対峙することになったのか

規制から「解放」されることが自由だと解している点では新自由主義と軌を一にする。根本的には不当な規制があるせいで思い通りの意思決定ができないと考えているので、如何に岩盤規制を破壊して、自身の利益を最大化できるよう意思決定できる環境を確保できるかという視点に立ちます。
コラム

オタクの認識を一変させた中学3年の出来事

私自身は現在オタクに対して差別意識を持っておらず、むしろオタクを理由に差別していことの方を問題にしています。 当の私もその出来事ができる前というのは、何を考えているか分からない人とか、根暗な人とかそういうイメージが既に流れていました。
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