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	<title>表現規制 | Ciel</title>
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	<title>表現規制 | Ciel</title>
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	<item>
		<title>離党する前にあった内紛</title>
		<link>https://ciel.saiyuuki.net/archives/2190</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まつ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2024 09:52:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[アツギ]]></category>
		<category><![CDATA[不買運動]]></category>
		<category><![CDATA[共産党]]></category>
		<category><![CDATA[禁欲主義]]></category>
		<category><![CDATA[表現規制]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 区議選の選対委員から外されたわけ共産党は行動制約が厳しい 区議選の選対委員から外されたわけ 実は区議選で所属支部で選対を組んで選対委員になっていたが、肝心の区議候補の人がアツギのタイツCMが性的搾取だとして逆鱗に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">区議選の選対委員から外されたわけ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">共産党は行動制約が厳しい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">区議選の選対委員から外されたわけ</span></h2>



<p>実は区議選で所属支部で選対を組んで選対委員になっていたが、肝心の区議候補の人が<span class="red">アツギのタイツCMが性的搾取だとして逆鱗に触れて「アツギの不買運動」を主導した</span>。<br>この不買運動の問題点は2点あり、一つはアツギに対する「<span class="marker-under-red">業務妨害罪」として犯罪になる可能性がある</span>こと、もう一つは他人に不買を迫ることが<span class="marker-under-red">購買行動という個人の私生活の部分に土足でズカズカ入って介入してくるプライバシーの侵害にある</span>ことにあった。(<span class="red">本人が良心に基づいて不買するのは問題ないが、他人に強要するのが問題になる。)</span><br>区議選を控え、このような狼藉をされるのは非常にマズいと思ったあたしはその不買運動について慎むよう諌言した。<br>これが<span class="red">候補者当人の逆鱗に触れて選対から外されてしまった</span>のである。</p>



<p>選対から外された後は前所属の青年支部で推す候補に投票するなどして前所属支部と折り合いを付けて対応した。(40歳到達により青年支部から抜けることになるため、居住支部に異動することになったが、青年支部時代のその前の区議選で僅差で負けた候補者を勝たせたいという思いもあった。)<br><br>結果は区内のルサンチマンを抱えた女性票を集めたのか票を取りすぎて、他の地区で擁立している党内の他の候補者に行くべき票まで奪って大勝した結果、党内の他の候補者を落として議席数を後退させるという皮肉な結果を生んでしまった。あわよくば5議席から6議席に躍進したいところを余計な事をして票を偏らせて4議席に後退させてしまった。<br>ルサンチマンプロパガンダをやったことで地区ごとで各候補者に投票することで均衡を保つことで効率的に議席数を確保していくという戦術に対し、その枠組みを貫通して票を集めてしまったことで歯車が狂い、得票数の偏りが出て議席数を後退させてしまったのだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">共産党は行動制約が厳しい</span></h2>



<p>実は、2020年の綱領改定以降の共産党はゲーセンに行くことすらも憚られる。</p>




<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/tetsuzuki/fuzoku/gyoshu_ichiran.html" title="&#39080;&#20439;&#21942;&#26989;&#31561;&#26989;&#31278;&#19968;&#35239;&#12288;&#35686;&#35222;&#24193;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.keishicho.metro.tokyo.lg.jp%2Ftetsuzuki%2Ffuzoku%2Fgyoshu_ichiran.html?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#39080;&#20439;&#21942;&#26989;&#31561;&#26989;&#31278;&#19968;&#35239;&#12288;&#35686;&#35222;&#24193;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">風俗営業、特定遊興飲食店営業、性風俗関連特殊営業、深夜酒類提供飲食店営業の業種別説明一覧</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/tetsuzuki/fuzoku/gyoshu_ichiran.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp</div></div></div></div></a>



<p>これに該当する場所には行ってはいけないのである。<br>後段の特殊営業を女性差別という観点から排斥したいという圧が強いため、前段の業界まで巻き込んでしまう格好。<br>そもそもこれが共産党のゲーム業界の嫌悪の一つであり、ゲームに没頭するオタク叩きの原点にあるとも言えます。もっとも一番の理由はゲームなんかしてないで勉強しろという<span class="marker-under-blue"><span class="bold">禁欲的な考え方</span></span>が強い所にあるとも言えます。その禁欲主義が庶民の価値観と乖離を起こして支持を得づらくなる要因でもあるのですが。<br><br>もちろん性風俗店に行くなんて言語道断です。国民を啓蒙する立場という自負がある上に女性を神聖化しようと言わんばかりの偏向したフェミニズムに乗じているので、そんな低俗で女性差別のある場所にいてはなりませんし、そのような場所にいる低俗な人種を淘汰させなければ社会の進歩はないとさえ思っていますから。<br>トラック野郎の星桃次郎みたいな人は最も唾棄すべき人のように見ているんでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「性的搾取問題｣の本丸は女性の「希少性」低減の問題</title>
		<link>https://ciel.saiyuuki.net/archives/700</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まつ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2022 05:47:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[エロ]]></category>
		<category><![CDATA[コケットリー]]></category>
		<category><![CDATA[ジンメル]]></category>
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		<category><![CDATA[優位]]></category>
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		<category><![CDATA[表現規制]]></category>
		<category><![CDATA[足許]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ 駆け引きの戦略と基となるコケットリーなぜフェミニストによって萌えやエロが叩かれるのか代替手段が台頭することでこの戦略が通らなくなる戦略を維持するためには代替手段を潰す必要がある戦略を通すためにはホモソーシャルもな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">駆け引きの戦略と基となるコケットリー</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜフェミニストによって萌えやエロが叩かれるのか</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">代替手段が台頭することでこの戦略が通らなくなる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">戦略を維持するためには代替手段を潰す必要がある</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">戦略を通すためにはホモソーシャルもなりふり構わず利用する</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">余談ですが「大企業の下請けいじめ」にもこの構造があります</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">駆け引きの戦略と基となるコケットリー</span></h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>コケットリー（英語: coquetry、フランス語: coquetterie）またはフラーティング（英語: Flirting）は、女性特有のなまめかしさのこと。フランス語のcoq（オンドリ）に由来する語である。<br><br>社会学においては、男女間の権力関係において女性が男性に提示する媚態とされ、ゲオルク・ジンメルにより社会化の形式の一つとして研究され、フランスの社会学者ルネ・ジラールが欲望の理論として定式化した。<br><br>ジンメルは「事物の「魅力」は、できそうで、できないもの、手に入りそうで、手に入らぬもの、イエスか、ノウか、まだ決まっていないものの間に発生する」と述べている。コケットな女性は誘惑と拒絶を同時に提示することで、所有と非所有の狭間という浮遊的な心理を与え男性を惹きつける。<br><br>魅力的な肉体を持つ女性は、性愛的関係性を求める異性愛の男性に対してエロティシズム的側面においては優位に立っており、男性が彼女の肉体を欲しがれば欲しがるほど、彼女の優位は強まる。しかし、男性が障害の大きさに尻込みして彼女から去ってしまえば、彼女は男性を支配する地位を失ってしまう。彼女は男性に対する優位を保つために、自らを男性の所有に帰さない程度において男性の欲望をそそるような見た目や立ち居振る舞いを磨き、彼女の肉体の価値を男性に誇示しようと工夫をこらすことになる。</p><cite>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC</cite></blockquote>



<p>端的に言えば色仕掛けで優位な立場を取って男から利益を取っていくという算段なわけですが、この戦略を取っていく上で厄介な存在が現れてくるのです。<br>これはあくまで男に対して優位に立つための戦略なのです。<br><br>注目すべきポイントは「<span class="bold-red">男性が彼女の肉体を欲しがれば欲しがるほど、彼女の優位は強まる。</span>」と言う部分、ここを私は「<span class="bold"><span class="marker-under">女性の希少性</span></span>」と解釈しています。<br>希少性が高くなればなるほど、女性側の優位はますます強くなるため、ワガママや無理難題を通しやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">なぜフェミニストによって萌えやエロが叩かれるのか</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">代替手段が台頭することでこの戦略が通らなくなる</span></h3>



<p>フェミニストは萌えやエロが低コストで一定水準の目的を達成する代替手段として流通してしまうことに危機感をもっています。<br>なぜならば代替手段が出てくると、そちらに代用されてしまうためその希少性が下がってしまうからです。<br><span class="bold-red">希少性が下がるということは優位性の失墜を意味する</span>ことなので、ワガママを言っても<span class="bold-green"><span class="marker-under"><span class="bold-blue">代替手段があるとなると「そこまで厳しい条件を付けてくるならもう結構です」とソッポを向かれる</span></span></span>ようになって通らなくなります。<br>恋愛はコスパが悪いという言葉の出ている通り、負担の大きさから割に合わなくなっているのが背景にあるでしょう。<br>それ故に代替手段の台頭には猛烈な脅威を感じているようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">戦略を維持するためには代替手段を潰す必要がある</span></h3>



<p>従って自分たちに尽くしてくれるよう仕向けるには、代替手段を潰していくことでまた女性の希少性を高めて必要とされるよう仕向けなければなりません。<br>下品な言い方すれば「ズリネタ」になりそうな物は全部潰しておけば、代替手段はなくなるので、「女性の同意」を求めて死ぬ気で女性に尽くしてくれるようになると考えているでしょう。<br><br>だから表現規制の問題でも女性の希少性に影響があるものだけを狙い撃ちにして、影響のないものにはダンマリというふるい分けがあるのです。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">戦略を通すためにはホモソーシャルもなりふり構わず利用する</span></h2>



<p>ホモソーシャルの間ではセックスの経験がないのは半人前、経験をしてはじめて一人前の男というものがあります。<br>フェミニストなどの意識高い系の女性はこれは「<span class="bold-red">しめしめ</span>」なんですよ。<br><span class="bold"><span class="marker-under"><span class="bold-red">一人前の男になれるかどうかを女性の同意次第で決められる</span></span></span>いうことですから、必要とされるようになり、希少性が高まります。<br>その結果として<span class="bold-red">足許を見て厳しい条件を付してくるはず</span>です。<br><br>風俗での経験がノーカウントとされるのも、人物評価や駆け引きバトルの末によっての同意かどうかを問うているのであって、行為そのものの経験を問うているわけではないということです。<br>あたかも学歴が学業の内容より入試選抜の難易度で価値を決めてくるのにも似てきます。<br>問われている<span class="bold"><span class="marker-under">価値が「選抜で勝ち抜くこと」に置かれている</span></span>からです。</p>



<p>結局のところ、フェミニストはいかに女性が<span class="bold-red">男に対して優位性を取っていかに弱みにつけ込んで強請れる手段を死守したいか</span>というのが表れているのではないかと思います。<br>こんな理由で憲法21条の改正なんてされたら堪りませんが&#8230;<br><br>さておき、<span class="marker-under"><span class="bold-red">打算でしか人と関われないという性根</span>の方に<span class="bold">嫌気がさしてきます</span></span>。<br>あの辺の人、しきりに「<span class="bold"><span class="marker-under-red">メリットは？</span></span>」と言いますからね&#8230;<br>徹底して損得勘定で生きているんでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">余談ですが「大企業の下請けいじめ」にもこの構造があります</span></h2>



<p>下請側には失注したら経営が回らなくなると、失注することを恐れています。<br>発注する大企業側はそれを承知で足許を見るようにして無理難題を突きつけてきます。<br>だから生かさず殺さずというギリギリの所まで単価を叩いてきたりとかするわけです。<br><br>ところが、もし他所から代替になるより利益率の良い仕事が取れるようになって経営が回せるようになったら、そんな「採算の取れない仕事要りません」と断れるようになるでしょう。<br>やはり<span class="marker-under"><span class="bold">足許を見て要求を通すというスタイルをとる人にとって代替手段ができることは脅威</span></span>になってくるのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本共産党は改憲派に転向してしまいました</title>
		<link>https://ciel.saiyuuki.net/archives/386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まつ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 12:23:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[21条]]></category>
		<category><![CDATA[フェミニスト]]></category>
		<category><![CDATA[憲法改正]]></category>
		<category><![CDATA[日本共産党]]></category>
		<category><![CDATA[表現規制]]></category>
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					<description><![CDATA[もくじ きっかけは近頃共産党が過度に礼賛するフェミニスト今最も表現規制に熱心なのはネトウヨでも与党でもなくフェミニスト表現規制の狙いはアクセス権の剥奪にありますがフェミニストの要望に応えるには憲法改正は不可避検閲を復活さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">もくじ</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">きっかけは近頃共産党が過度に礼賛するフェミニスト</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">今最も表現規制に熱心なのはネトウヨでも与党でもなくフェミニスト</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">表現規制の狙いはアクセス権の剥奪にありますが</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">フェミニストの要望に応えるには憲法改正は不可避</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">検閲を復活させるには憲法改正が必要です</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">日本共産党はフェミニストにコミットした以上は憲法改正は責務です</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading" id="きっかけは近頃共産党が過度に礼賛するフェミニスト"><span id="toc1">きっかけは近頃共産党が過度に礼賛するフェミニスト</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="今最も表現規制に熱心なのはネトウヨでも与党でもなくフェミニスト"><span id="toc2">今最も表現規制に熱心なのはネトウヨでも与党でもなくフェミニスト</span></h3>



<p>実はネトウヨは戦前復古的な価値観を持ちながら、それほど戦前のような表現の取締りを推進しているわけではありません。<br>なぜならそれを推進すれば自分の趣味に関わるものが取り締まられることぐらいは見当が付いているからです。<br><br>替わってフェミニストが表現規制に熱心なのは矯風会という<span class="bold-red">キリスト系右派</span>の女性団体の関与もあるため、キリスト教右派からの<span class="bold-red">禁欲主義的な思想</span>による取締りという線も関与していると言えます。<br>宗教勢力が政治に関与してくるというのは政教分離の原則から許容されるものではありません。<br>(そういう意味では創価学会が関与する公明党の存在もある意味問題なのですが&#8230;)</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="表現規制の狙いはアクセス権の剥奪にありますが"><span id="toc3">表現規制の狙いはアクセス権の剥奪にありますが</span></h3>



<p>なぜフェミニストが表現規制したいかというと、女性にとって存在自体が不快と見なしているキモオタが実存の女性からのアクセス権を否認されているために<span class="bold-red">代替手段としてアクセスしようとしている</span>ので、これを<span class="bold-red">性的搾取</span>として供給側から遮断して排撃しようというのが狙いです。<br><br>実は表現物そのものではなく、需要家の方を攻撃したいのであってそのために供給サイドを潰そうと考えているのです。<br><span class="bold"><span class="bold-red">坊主憎けりゃ袈裟まで憎い</span></span>という言葉がありますが、需要家憎しというあまり供給者たるクリエイターにまで攻撃が及んでしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="フェミニストの要望に応えるには憲法改正は不可避"><span id="toc4">フェミニストの要望に応えるには憲法改正は不可避</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="検閲を復活させるには憲法改正が必要です"><span id="toc5">検閲を復活させるには憲法改正が必要です</span></h3>



<p>フェミニストが望むのは<span class="bold-red">性的搾取とされる表現の発行禁止</span>によって世に出回ることのないようにすることです。<br>あくまでこの世に存在してはならない表現として葬りたいので、隔離すれば許されるゾーニングで満足して和解するということはありません。<br><br>しかし<span class="bold-red">発行を禁止するには検閲が行われることが前提になります</span>。<br>ところが<span class="bold-red">現行の憲法では21条の2項で検閲を禁止している</span>ため、法的に性的搾取と見なされる表現の発行を禁止させるということはできません。<br>従って、<span class="bold"><span class="bold-red">フェミニストが要望する表現の発行禁止を法的に推進していくには、この条項を廃止しなければなりません</span></span>。<br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="日本共産党はフェミニストにコミットした以上は憲法改正は責務です"><span id="toc6">日本共産党はフェミニストにコミットした以上は憲法改正は責務です</span></h3>



<p>この人たちから票をもらおうとして政策を作った以上、それに沿った方針を採らねばなりません。</p>



<p>表向き憲法改正には反対と言ってはいますが、この勢力を礼賛している立場上、政策上においても取り込まなければならなくなるため、憲法改正に乗り出すことは避けて通れなくなったでしょうね。<br><br>これだけではなく「女性は神聖にして侵すべからず」という規定まで入れてしまいそうです。</p>
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